うつ病になった話

今回は僕がうつ病になってしまい動けなくなってしまった時のお話を書こうと思います。

僕がうつ病になったの2026年の話で半年以上もまだ症状が続いている状態です。

まず初めに

僕自身は会社員として働いていて毎日出社する仕事をしていました。ある時から仕事のストレスもあってなのか、なかなか寝付けない日々が続いていきました。寝られても1〜2時間で起きてしまい、その後2〜3時間は寝付けないといった形です。それでも社会人たるもの寝られないと言うのを言い訳にできないし「頑張って仕事に行くか」と心の中で思っていました。

そんな中いつものように「今日も出勤しないとな」と考えていた時に身体が急に震え出してしまいました。

身体は外に出るのを嫌がっていると今となっては思うのですがその当時は自分自身の症状を無視してでも頑張って仕事に行かなければと思って仕事に行っていました。その何日か経った後に身体がいつものように震えて急に涙が止まらなくなり、しまいには駅に向かう自分自身の足取りが重くなり駅に向かうことができなくなりました。

1時間以上家から駅に向かう道で動けなくなってしまい頭でもどうしたらいいか分からなかったのですが

なんとか会社に連絡を入れてお休みをもらいました。

その日のうちに同居人と話をして「心療内科に早く行った方がいいよ」なんならついていくと言われ次の日に心療内科に行くことになりました。

心療内科の結果として

心療内科に行く前日にうまく先生に話すのが難しいかもしれないからメモを書いといた方がいいと言うアドバイスをもらいメモを書きました。

当日は心療内科に行く時も家から駅まではもちろん歩くのがしんどかったのでわざわざついてきてくれると話をしていた同居人に一緒について来てもらい心療内科に行きました。

事前に書いていたメモを渡し追加でこんな状態でというのを少し話をしました。

結果は、睡眠障害とうつ病の症状がある。といったものでした。

仕事は行くのがしんどいので休職を取れるなら取りましょうとお話があり診断書を書いてもらい

仕事先に提出してとりあえず、数ヶ月間の休職になりました。

休職期間中について

仕事に行けないことの罪悪感があり、とても苦しかったです。

何か考えては落ち込み何かしたいといった気持ちなど何もなくなってしまいました。

仕事にも行けない自分に何の価値もないと自分を責めてしまうことばかりしていました。

心療内科に通院はしなければならなかったので先生に相談したりもしていました。

昔は楽しんでいたゲームも楽しく感じていませんし、薬を飲むといったことで好きだったお酒を飲むこともできなかったのでとにかくしんどい何も楽しくない家からも出たくないといった悪循環はありました。

同居人や周りの人に心配をかけさせてしまいとても苦しかったです。

休職を経て

半年以上経った現在も記述した内容に関しては治ってはおりません。そのため仕事も復職できず治療に専念するため会社を退職いたしました。

体の震えは今寝付けないのと同じで今も外に出ようとする時や寝る前など日常生活の中で急に出てくる時が続いていて外に出ている時に震え出して顔色が悪くなってしまうこともあります。

なので極力今は1人外出などはあまりしないようにしていますが、

現在は、就労移行支援に通ったり心療内科に通ったりしているので外出の頻度は多くなっているため

なんとか1人で頑張って外出しています。

それでも最寄りの駅の道中で歩くのがしんどくなったり途中で泣いてしまうこともあります。

睡眠に関しても今も眠剤を使っており、寝ても2〜3時間で目が覚めてめちゃくちゃ眠たいはずなのに寝付けなくて気持ちが落ち込むといったこともあります。

ただ、前ほど気持ちがずっと落ち込んでいる状態みたいなことは少なくなっていることや

ゲームをする余裕が生まれたり、友達とどこかへ出かけることは少しずつできてきています。

また、就労移行にも通っており、頑張って仕事に復帰するという気持ちも沸々と湧いてきています。

最後に

同じように困っている方や身近に僕のようなことで困っている方がいる人などは周りに頼れる人や心療内科などの病院に頼ったりカウンセリングに頼ってもいいと思います。

もちろん人によっては周りに頼りにくいといった人もいると思いますが

どうしても1人だと限界というものがあります。そうなる前にもしこうなったらみたいなシュミレーションをしておいたり一旦休むことなど恥ずかしいことだとは思わないで無理しないで相談することは必要だと思います。

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